妊活とは具体的にどんなことするの?

妊活とは、妊娠を望んでいる方がいつでも赤ちゃんが体の中に来てくれてもいいように準備をする、そして妊娠しやすい体作りをする活動のことをいいます。

今では、妊活という言葉が流行ってはいますが、具体的にどんなことをしたらいいのだろうかと悩んでいる女性も多いと思います。

そこで今回は子供がほしいと思ったときにやるべき妊活の内容について紹介します。

基礎体温を計る

まずは妊娠しやすい体を作るには、自分の排卵日がいつなのかを正確に知る必要があります。

排卵日前後が妊娠しやすい期間ですので、自分の排卵日をしっかり把握することで妊娠の確率は非常に上がります。

基礎体温を測っておくことで生理が来る日を予測できたり、排卵日以外でもこの時期は体調が悪くなりやすいなど、妊娠以外でも役に立ちます。

めんどくさくても、きっちり測りましょう

毎回生理が来ているし、生理が来た日からだいたい2週間後に排卵が起こるから計らなくてもいいと考えている女性もいるかもしれません。

確かに基礎体温を測り続けることでストレスが逆にかかってしまうのもいけないことですが、実際に生理が来ていても排卵が正常に行われていない無排卵の場合も中にはあります。

そのため基礎体温を測ることでしっかりと排卵ができているのかを体温の上がり具合で確認することができるので、まずはめんどくさがらずに基礎体温を測定してみてください。

食生活を整える

やはり妊娠をするにあたり、自分の体をまずは健康にしておくことが大切です。

  • 毎日、外食が続いてしまっている
  • 毎日のようにタバコやお酒を飲んでしまっている

など不摂生な日々を繰り返していると体に負担がかかり、なかなか妊娠には遠いかもしれません。妊娠を意識するのであれば、まずは食生活の見直しも始めてもいいかもしれません。

葉酸サプリメントを飲み始める

なぜ葉酸が必要なのかというと、葉酸はなかなか食事から摂取することが難しいとされている栄養素の一つですが、この葉酸は妊娠初期時において必要な葉酸を摂取しておくことで赤ちゃんの先天性の疾患を未然に防ぐことができるのです。

この疾患のリスクを下げるという意味であれば、できれば妊娠を意識したあたりから前もって葉酸のサプリメントや葉酸が多く含まれている食品を選んで積極的に葉酸を摂りましょう。

もうちょっと詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。

妊娠中だけじゃない!妊活、産後までずっと重要な栄養素「葉酸」

まとめ

以上、妊活についてまとめてみました。

この3つのことをすることで女性の体を健康的に整えてくれますし、赤ちゃんが宿りやすい体作りもできます。

まずは、お母さんの体が健康でない限り、赤ちゃんは迎えられませんので自分の体のメンテナンスをしっかり行いましょう。